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平成31年度一覧
1330号(2019年7月8日号)
知られていないトランプの真実

5月16日モナコ、7月4日ロンドンでの「サムライ・レクチャー」を終え、二度目のモナコ(7月25日)の準備をしている。
さすがにかつての植民地宗主国だけあってロンドンの参加者は国際的であった。
インドをはじめ、シンガポール、マレーシア、サウジ、アラブ首長国、バーレーン、アフリカはエジプト、リビアの国会議員まで来たのだから驚きであった。
まるで「ミニ・ダボス」である。
トランプの対イラン制裁の副作用で第三国とアメリカとの関係が悪化しているが、国連の国際最高裁判所を通して仲介役を演じ、国際諸問題解決に奔走されている英国の超大物弁護士が参加され、私のレクチャーを”Amazing and brilliant”(驚きと共に見事)とお褒めいただいたのは光栄の至りであった。
プロモーターがかつて英国の植民地メディアを通して私のプロフィールとニュースレターを流したのが「大当たり」の理由であったと言っている。
正に「遠路はるばるありがとうございます」である。
題名の「トランプの真実」が良かったのかも知れない。

ロンドン講演の7月4日はアメリカの独立記念日(1776年)であったことから、トランプは、初代大統領ジョージ・ワシントンと同じく「キングメーカー三要素」で選ばれたこと、また月とスッポンのトランプと金正恩が同じテーブルに座り、トランプが金正恩を「良き友人」などとおべっかを使わなくてはならない背景などを述べたが、「目からウロコ」であったようだ。
7月4日は、今世紀まで世界の市場と経済動向の原理となってきた「見えざる手」(アダム・スミス)が発表(富国論)された日でもある。
今日の保護主義と価格操作の経済下では「見えざる手」は全く機能していない。
そこで増田俊男の「資本の意志」がとって代わると述べると、全員我を忘れたようであった。
アダム・スミスーケインズときてマスダ・トシオとなれば驚くのは当たり前。
余り図に乗らないよう心掛ける所存。

次回のモナコ(25日)は、トランプ、習近平、プーチンの真実と題してトランプが戦っているアメリカの内戦と、表向きトランプの挑戦を受けて戦っているかに見せてトランプに協力している裏の世界を暴露することにしている。
大物はBehind superficial facades(目に見えている出来事の裏に潜む真実)に大変興味があるらしく世界から自家用機でやってくる。

本誌並びに「小冊子」読者、インターネット・セミナー視聴者にすでに述べてきたことや、これから発信することが中心になっている。
読者はすでに世界のインテリであることを誇りにして欲しい。


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