第647号(2011年4月18日号)

増田俊男事務所 http://chokugen.com
携帯サイト http://mobile.chokugen.com/

我が誕生日にモノ申す!

本日、4月18日は私の誕生日です。
私をこの世に出してくださった神とご先祖様に改めて感謝いたします。
又こんな私の言いたい放題の本誌を長年にわたって愛読して下さる貴方にも心から感謝いたしております。


私は今日自分の誕生日に当たって怒りを表明したいと思います。
それは、日本を政治・経済支配下に置いているアメリカから日本を解放するために中国に接近した田中角栄氏を葬り、「アメリカへの従属を終わらせる」と公言した鳩山由紀夫氏を首相の座から引きずり下ろした勢力に対してです。


幕末の日本には軍事力が無かったためと世界にモノが言える共通理念を持った憲法(法)がなかったばかりに日本は列強から不平等条約で縛られていました。
明治の志士たちはいち早く近代的軍事力を装備し、万世一系の天皇を元首とする明治憲法を制定、第一次世界大戦で勝利を収め、一挙に不平等条約を葬り去ったのです。


日本は、戦後66年間日米安保と言う名の対日軍事占領条約でアメリカの軍事占領下に下り、米軍に与えられた治外法権で米兵の犯罪を日本の刑法で裁くことも出来ず、自国の通貨の信用保証のために金(ゴールド)を買うことまで禁止されています。
日本の政治・経済の自立のために立ち上がった政治家はことごとく自らの利益と保身のためにアメリカに媚を売る勢力によって葬り去られてきました。
今世界中の独裁国家に反政府運動が起き、国民による国民のための国家が樹立されようとしている時、我々は日本の真実に目覚めるべきではないでしょうか。
日本人はカネ持ちになってしまったのでもう喧嘩をしたくないのでしょうか。
この日本をアメリカの隷属国家のまま子孫に継承させてもいいのですか。
私は日本を利己のため売り続ける売国奴勢力に怒りを覚えます。
今こそ怒れニッポン!と私は叫びたいのです。
誕生日に当たって私の言いたいことをはっきり言わせていただきました。


増田俊男の「ここ一番!」大好評配信中!購読者拡大中!
増田俊男がメール、FAXにて「ここ一番!」のタイミングで
株、為替を中心にした内外政治、経済についてレポートを配信しています。
購読者の皆様より感謝の連絡が届いています。
お問合せは、椛搏c俊男事務所 TEL:03-3955-6686まで
お申込みは、こちら



*増田俊男のプライベート・コンサルティング【面談・電話・FAX・e-mail】のご案内。

 お問い合わせは、増田俊男事務所(03‐3955-6686)まで



「時事直言」の文章および文中記事の引用ご希望の方は、事前に増田俊男事務所(TEL 03‐3955-6686)までお知らせ下さい。


前へ 平成23年度 次号へ
株式会社増田俊男事務所
FAX:03-3955-6466
e-mail : info@chokugen.com